甘いもの、炭水化物(特に小麦)のリスク

甘いもの、炭水化物(特に小麦)は
リスクがあると思って下さい。

果物も甘いですから、よくはありません。

甘いもの、炭水化物は吸収が早く、
そのため血糖値が急上昇し、
反作用で、血糖値が急降下することがあります。

この急上昇、急降下が、心身にダメージを与えると
考えられてきているのです。

うちの患者さんの中には、食後数時間後に
具合の悪くなる方が結構いらっしゃいます。

これは、甘いもの、炭水化物による
食後血糖値の急変化が原因である可能性があるのです。

当院では、朝、卵を2個食べることを推奨しています。

卵は消化しづらいため、血糖値の変化が穏やかです。
また、一定時間お腹を満たす効果があるので
自律神経が安定し、
症状を軽減させることができると考えられるのです。

「ジョコビッチ選手」の栄養の本が参考になるので
当院に通院中の方は、買うようにして下さい。

彼の精神面を学ぶことも、病気の改善につながります。

多少私とは意見の異なる箇所があるので
その場合はお気軽にお尋ね下さい。

ジョコビッチ選手の本で
朝食に果物を食べるというのがありますが、
賛成できません。

欧米人は、日本人と比べ、普段から
大量のたんぱく質をとっているのと、
欧米の果物はあまり甘くないからいいのです。

日本人は真似すべきでないと考えられます。

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